【Next.js】チケット販売システムを作る④ : Vercelを使ってデプロイしよう

Programming

Next.jsで作ったチケット購入練習サイトを、実際にVercelを使ってデプロイしてみました。
思っていたよりも簡単に公開できたので、手順をまとめてみます。

この記事でわかること
  • Vercelを使ったNext.jsアプリのデプロイ方法
  • GitHubとVercelを連携する手順
  • 初心者でもできるシンプルなデプロイの流れ

なぜVercelを使うか

Next.jsで作ったアプリは、Vercelととても相性が良く、GitHubと連携するだけで簡単にデプロイすることができます。設定もシンプルなので、初心者でも比較的簡単に公開することができます。

デプロイに必要なもの

デプロイする前に、以下の準備が必要です。

  • GitHubアカウント
  • Vercelアカウント
  • GitHubにプロジェクトをpushしておく

VercelはGitHubアカウントで登録すると、そのままリポジトリと連携できるのでおすすめです。

ヒョニ
ヒョニ

セキュリティや管理のしやすさを考え、リポジトリのアクセス設定は「Selected repositories(選択したリポジトリのみ)」に設定しておくのがおすすめです。

デプロイ手順

準備が完了したら、以下の手順で進めていきます。

GitHub のリポジトリ公開設定

もし Vercel の設定で「Selected repositories」を選択している場合、新しく作成したリポジトリを Vercel が認識できるように GitHub 側で許可 を出す必要があります。ここを忘れると Vercel 上にリポジトリが表示されないので注意しましょう!

1. GithubのConfigure設定

GitHub の「Settings」→「Integrations」→「Applications」から Vercel の横にある [Configure] ボタンをクリックします。

2. リポジトリの追加

「Repository access」の「Only select repositories」から、今回デプロイしたいリポジトリを選択して保存します。

選択したリポジトリが追加されていることを確認し、「Save」をクリックして完了です。

プロジェクト作成 & デプロイ

GitHub 側でリポジトリを公開(連携)したら、Vercel のダッシュボードに戻りプロジェクトを作成します。

1. NewProject生成

Vercelのダッシュボーとから「Project」→「AddNew」→「Project」を選択します。

2. リポジトリをImport

デプロイしたいリポジトリを選択し、[Import] ボタンを押します

3. Frameworkの確認

Next.js の場合は自動で検出されます。

4. Deploy

そのまま [Deploy] をクリックすれば完了です!

Deployingが終わったら、完了!

DB や環境変数(Secret Key)設定が必要ないシンプルなプロジェクトなら, これだけであっという間に公開されます。

Ticket -practice公開

練習用のサイトなので、Vercelの無料ドメインを使って公開しました。

Create Next App
Generated by create next app

Next.jsを使ってプロジェクトを進めている方は、ぜひVercelでのデプロイも試してみてください。設定がとても簡単なので、初心者でも気軽に公開できると思います。

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