AWS Cloud Practitionerとは?
AWS Certified Cloud Practitioner
AWSクラウドの基礎知識や重要サービス、専門用語の理解を照明する入門レベルの資格です。IT やクラウドの経験がない方やクラウド分野のキャリアチェンジを考えている方などに取ってAWS認定の最初のステップとして位置づけられています。
- 試験時間:90分
- 問題数:65問
- 受験料:約100ドル
- 合格ライン:約700点(1000点満点)
- テスト方式:ピアソンVUE テストセンターまたはオンライン監督付き試験
- 言語:英語又は日本語(他言語あり)
- 試験申し込み:https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-cloud-practitioner/
なぜこの資格を取ろうと思ったか
1年前、自分で作ったWebアプリケーションをデプロイするために、需要の高いAWSを選びました。しかし、いざ設定を始めてみると、何を言っているのかまったく理解できませんでした。
IAM、RDS、VPC…。
単語の意味も曖昧なまま、他のブログに書いてある手順をただ真似するだけ。
「本当に理解していると言えるのだろうか?」
そう感じたときに、この基礎資格の存在を知りました。基礎から体系的に学び直したいと思い、勉強しながら資格取得を目指すことにしました。
勉強期間と勉強時間
「IT未経験でも1ヶ月あれば十分」という情報を参考にし、私も約1ヶ月間勉強しました。
- 勉強期間: 4週間
- 勉強時間: 平日 2〜3時間(週末はリフレッシュ)
- 合計時間: 約40〜50時間
基礎資格ということもあり、集中的に取り組めば十分合格を狙えるボリュームだと感じました。
使用した教材・勉強法
① AWS Skill Builder
まずは公式のAWS Skill Builderで基礎内容を学習しました。基礎概念を理解するにはとても良いです。
② Dump問題集
ある程度理解できた段階で、問題演習を中心に勉強しました。
※最新試験バージョン(CLF-C02)を確認するのがおすすめです。
💡活用のコツ: 無料版でも十分な量の問題が解けます。ディスカッション欄(コメント欄)に有益な解説が多いので、翻訳機能を使いながら読むと非常に勉強になります。※稀に解答が間違っていることがあるので、必ずコメント欄を確認するのがポイントです!
③ ノートまとめ
間違えた問題や理解が曖昧だったサービスをGoogleドキュメントにまとめ、空き時間に見返していました。私は韓国語で整理しましたが、自分の言葉でまとめることが理解を深めるポイントだと思います。

試験の難易度
IT未経験でも十分挑戦できる難易度だと思います。
Skill Builderで基礎を理解し、問題演習を繰り返せば合格ラインには届きます。ただし、Skill Builderでは詳しく触れられないサービスもあるため、問題集で初めて見たサービスは必ず調べることをおすすめします。

